前のページで、
工事の安心は
始まる前の部分で決まることがある、
というお話をしました。
では──
何を見ておけばよいのか。
少しだけ、中身を見てみます。

こうした目線も必要な場合があります。

まずは、分けて見るだけで大丈夫です
「整理」と聞くと、
少し難しく感じるかもしれませんが
ただ実際には、
・分かっていること
・まだ分からないこと
この2つを分けていくだけでも、
見え方が変わってきます。

気になりやすいのは、このあたりです
たとえば、
・どこまで撤去するのか
・どの状態まで戻すのか
・墓地のルールはどうなっているのか
・工事に含まれる範囲はどこまでか
このあたりが見えてくると、
工事の全体像が少しずつつかめてきます。
少し手が止まりやすい場面もあります
墓地ごとにルールが違ったり、
言葉の意味が分かりにくかったり。
どこまで確認すればいいのか、
迷いやすいところでもあります。
そのため、
整理しようとしても、
途中で止まってしまうこともあります。

しかし、そのまま伝えると、ずれが出ることがあります
整理されていないまま
石材店に伝えると、
・前提がずれた見積もり
・含まれていない作業
こうしたことが起きやすくなります。
それが、
あとからの追加につながることもあります。
ここから少し、見方を変えてみると

先に整えることで、流れが変わります
① 墓地の条件を確認する
② 工事の内容を見ていく
順番としては、
この2つがそろって、
はじめて伝える内容がはっきりしてきます。

整理すること自体は、
特別なことではありません。
ただ、
ここが整っているだけで、
その後の進み方が変わってきます。
ここまで見ていて、
「自分で進めるのは少し不安かもしれない」
と感じることもあるかもしれません
もう少し読み進めながら、
今は、ご自身のペースで考えてみたい方は
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